日商検定 合格者作文

日商検定試験 合格者 2021.2.26発表
1級 古川太一・黒上雪舞
2級 池脇由翔・花本心音
3級 山田悠生・菖蒲果穏・田中怜久士・
安部虎太郎・永井一朗・畠山 陸・石渡凰暉・
河野更紗・森谷諒任       (成績順)
【初段】 渡部日菜子
              
1級 古川太一 「あ!あった」学校から帰ったら、2階で在宅ワークをしていたお父さんが駆け下りてきてスマホを見せてくれました。自分の受験番号があり、思わずそう叫んでしまいました。ぼくは野球をやっています。そろばんの試験がある6.10月によく大事な試合と重なり受けられなくなっていました。2月が今年度最初で最後のチャンスだと思って気合を入れようとしたけど、なかなか練習に取り組めず、結局試験2.3週間前位にようやく練習を始めました。220~235点位の点数が長く続きました。これはヤバいと思い頑張って練習したら点数が上がってきました。名札替えで250点が取れ前日練習もこの調子で…と思ったけど230点に下がってしまい不安な気持ちで当日を迎えました。家で少し練習して会場に向かいました。今回はよくわからないけどワクワクしていました。会場でも少し練習をして指がよく動いていたのでほっとしました。しっかり指が動き順調でしたが、かけ算があと1問というところで「やめ」という合図が響きました。今までで一番30分が早く感じました。1問埋まらなかったけど自信がありました。なぜなら去年の2級も同じ感じで1問埋まらなかったけど合格したからです。結果は見とり100点、かけ算90点、わり算95点の285点で自己最高得点が出せました。それを知ったときはとても嬉しかったです。合格して改めてそろばんは楽しいなと思いました。

1級 黒上雪舞 私は今回の試験が5回目でした。普段の練習では合格点をとることが出来ても、本番になると毎回緊張してしまいギリギリで落ちていました。高校に入って部活との両立が難しくなり、練習にもあまり行けなくなってしまったので、今回の試験で最後にしようと思いました。最後と決めたので沢山練習しました。本番前日に先生達から「頑張って!」「ゆまちゃんならできるよ!」と応援してもらえて嬉しかったし頑張ろうと思いました。当日は緊張したけれど自分が今出来ることをしようと思いました。しかし「また落ちるかもしれない」「ギリギリかもしれない」と不安な気持ちでいっぱいでした。結果発表当日、授業中も合否のことで頭がいっぱいになってしまい、全然授業が頭に入りませんでした。授業が終わってすぐに結果を調べました。ちゃんと自分の番号が書いてあり、すごく嬉しかったです。先生や友達から「おめでとう!」と言われて、最後頑張って良かったと思いました。

2級 池脇由翔 3級を5年生の時に合格しました。2級になった時にやり方を変えたことをきっかけに4回も落ちてしまってうまく立ち直れませんでしたが、今回2級を合格できたのでとてもうれしかったです。今度中学生になるのでいっぱい練習して早めに1級を合格したいです。

2級 花本心音 私は2級を1回でうかるとは思いませんでした。当日試験が始まった時はいつも通りできたのですが、終わった時は4問残ってしまったので合格するか不安でした。試験が終った時は合格発表が待ち遠しかったです。合格発表をドキドキしながらみていたら合格していたのでうれしかったです。次は1級を合格するように頑張ります。

3級 山田悠生 ぼくは3級の練習を始めたとき、埋まらなかったところやまちがいをたくさん練習しました。しばらくすると高得点になってきたので「これなら大丈夫」と思って安心していました。しかしだんだん見取り算が悪くなっていって、1回目の試験では40点でした。そのあと練習を少しずつふやしていきました。2回目の試験では1回目よりもきんちょうしませんでした。「これは受かった」と思って合格発表を楽しみに待っていました。合格発表の日、学校から帰ってきたら「合格だったよ」とお母さんにいわれたのでとてもうれしくなりました。しかしそれよりも見取り算が90点も取れたので笑顔がかくせませんでした。次は2級合格を目指します。

3級 菖蒲果穏 私は3級の試験を1回目で受からなかったので「次の試験に向かってがんばろう」と思い、いっぱい練習して直しもしました。ギリギリ合格できるようになったのでとても心配でした。なのでいっぱい練習して最高280点とることもできました。試験前日にお母さんに「3級がんばって」と言われたので試験の時はギリギリまで見直しをしました。試験に合格したと聞いて「いっぱい練習してよかった」と思いました。次に2級をうけるときは一発で合格したいとおもいました。

3級 田中怜久士 去年の10月の試験に落ちてしまったので、大きな壁をジャンプして越えるイメージで沢山練習しました。前回落ちたのがくやしくて練習量を増やしたり、分からないところを出来るように教えてくれた先生のお陰でそろばんの試験の大きな壁を越えることができました。2級も3級と同じく難しいけれど沢山練習して一発で合格したいです。そして2級より上の1級合格を目指して頑張っていきたいと思います。

3級 安部虎太郎 「よーい始め」の言葉と同時にそろばんをはじいた。つくえのせいなのかそろばんがうまく動かない。見取り算はうまくはじけなくて心配だったが、かけ算はつくえになれてきて全問うめることができた。割り算にとりかかったとき、残り5分だったので焦った。でもあきらめずにやりきった。合かく発表の日までずっと心配だった。毎日10回は「合かくしてるかなあ?」と母にいった。発表の日、合かくしたと知らせをうけてすごくうれしかった。次は2級をがんばろうと思った。

3級 永井一朗 私は引っ越しをする。だからこそ3級を受けたのだ。12月の終わりごろ先生から「2月の検定は今の状態だと無理だから6月に受けよう」と言われたが、私は絶対に受けるべきだと思い「受けます」と答えた。この日から少しでも良い結果を出そうと練習にとりくんだ。そして1か月半がたった。試験当日、不安でいっぱいだった。会場について数分待った。ドアがあいた直後みんないっせいに机にむかって歩き出した。本番までの30分をどうやってつかうかでしけんにひびく。私はこの時間を有意義につかえた。今までの成果をだしきろうという思いをむねにそろばんをはじいた。結果は合格だった。心ぞうがとびでそうだった。しけんを受けて本当によかった。
 
3級 畠山 陸 ぼくは3級の試験を初めて受けました。練習を始めた時は点数があまり取れなかったので合格できるか不安でした。名札替えを何度しても合格点がとれず、不安でいっぱいの中練習をしました。そしたら日に日に点数が上がってきたので少しずつ自信がついてきました。無事に試験が終わり、得意なわり算が100点という結果でうれしかったです。次は2級合格をめざしてがんばりたいです。

3級 石渡凰暉 ぼくは初めて試験を受けました。前日練習の時は235点で合格点にいかなくて不安でした。そして試験当日、手がブルブルしているなか試験を受けました。かけ算、わり算、見取り算の順にやりました。見取り算でそろばんに答えを出したのに消してしまってあせりました。けど無事に終わり2分あまったので見直しをしました。1問間違いを見つけて答えを書こうとしたら「やめ」と言われました。答えが書けず「合格は無理だな」と思いながら結果の日にスマホで見ると合格していました。ギリギリの245点でした。次の2級ではもっとおちついてとりくみたいと思います。

3級 河野更紗 私は3級をぜったい合格したかったので毎日そろばんをはじきました。そして試験当日の朝、練習問題を解くと指が思っていたより動いたので少しほっとしました。試験はいつも通りのペースでとくことができました。だけど合格発表の日までずっとドキドキしていました。お母さんに「おめでとう!合格だったよ」と言われたときは飛び上がるほどうれしかったです。次は2級合格を目指してがんばりたいです。

3級 森谷諒任 中学生に上がるまでに3級を合格したかったので、試験の1か月前から毎日1回ずつ30分はかってやりました。1週間前になると合格点をとれない場合は合格点を取れるまでやりました。いつも2回目で合格することができました。30分はかってうまらなかったところは何回もやりました。時間がなくても見取り算はすべてやったのがよかったと思います。ぼくはすぐにできるようにならなかったけど、やる気を出しそろばんは楽しいと思ってやるのが良いと思います。

【初段】渡部日菜子 わたしは前日練習で見取り算で低い点数を取ってしまい、本番にやる自信をなくしてしまった。なので家でもう1回練習した。そしたらちょっとずつ自信がついてきた。本番当日、手を温かくしてきんちょうもなかった。合かく発表の日までドキドキしていた。あんなに練習で点数がわるかったけど、試験の前に練習したので初だんが取れました。初だんが取れたと聞いた時はとてもうれしかったです。今度は準2だんを取りたいです。

・3級以上は国家資格です。練習時間が取れる小学生のうちに1級を取得出来るよう頑張りましょう!次回の検定は6/27です。