日商検定 合格者作文2022.11

日商検定合格者の作文 11/23
1級 松川颯太・池脇由翔
2級 安部虎太郎・大原広輝・石渡凰暉
3級 掛布隼人・池脇那乃・佐藤心菜
初段 森山瑛斗

1級 松川颯太 試験会場は何回も行ったので緊張はありませんでした。試験前はなかなか点数がとれず全然のびませんでした。特にわり算が点数をとれなかったので毎日練習しました。試験が近づくにつれ点数も少しずつ上がり前日練習では、ギリギリ合格できました。試験当日は試験開始直前までそろばんをしっかりはじけるようにたくさん動かし、時間をかけずに正確に解けるように意識して受けました。試験後の手応えはあまりなくギリギリかなくらいの気持ちだったけど、みとり算100点かけ算95点わり算65点、合計260点で合格していたので良かったです。

1級 池脇由翔 僕は前回あと10点で合格に届かず悔しい思いがありました。今回は前日練習の時に合格点を超えていて少し余裕があり、その結果本番できん張して、かけ算2問、わり算6問も出来なくて今回も不合格かなと思い、次に向かってやろうと気持ちを入れ替えて練習をしました。合格発表の日、僕はそのことを忘れていました。思い出したのは三時間目の授業で「あ、そういえば今日そろばんの合格発表の日だったわ」という感じで、合格はあきらめていました。部活が終わって、家に帰ったらお母さんから「受かってたよ」と聞いて、めちゃ驚いたが、受かっていたのでうれしかった。このちょうしで段もやりたいです。

2級 安部虎太郎 2級の試験を受けるのは3回目でとてもきん張していた。1回目は210点、2回目は230点と点数は上がっているが3回目という重さが体にピタリとはりついてはなれなかった。やがて時間になり「よーい始め」という合図とともにそろばんを弾き始めた。パチッパチッとそろばんを弾く音しか聞こえない中、みとり算の4問目に「あっ」と声とともに、そろばんの珠がカシャッとなった。ここでミスをしてしまうなんて、頭の中が真っ暗になった。そんな中でなんとか気持ちをとりもどして30分間やり通した。帰りの車の中で2級は、そんなにあまくないんだなと痛感した。結果発表までの2週間は、そろばんの事なんて考えてもなった。そして結果発表の日が来た。ぼくは、いつも通り友達と話しているところに小林君がきて合格と教えてくれた。次は1級だとその時心に誓った。

2級 大原広輝 ぼくは前の時も試験を受けました。その時はすごく緊張してしまってチョコを食べたけど手が動きませんでした。なのでぼくは2回目からは1回目の反省をうけて手ぶくろをして試験会場にいき、そろばんをはじきはじめました。そうすると手はすんなり動き調子はばんぜんで、全力で望むことができました。いざ試験がはじまるとみんなのそろばんの音をきいてあせってしまい、手がぐしゃぐしゃになってしまい、なにもかもめちゃくちゃになってしまいました。なのでここでも反省をいかしてあせらず自分のペースでいくことをいしきしました。そうすると手は動きました。これを受けて試験は自分のペースであせらず自信をもってやればいいとわかりました。このままの調子で1級もがんばりたいです。

2級 石渡凰暉 僕は1年前に2級になった。でも2級はとても難しく最初はうめるので必死だった。30分間がんばっても全然目標の点数にもいけず、うめることができなかった。その後去年の10月初めて試験を受けたがもちろん不合格。その後だんだん合格点が見えてきて今年の2月試験を受けた。でも不合格になってしまった。自分はもう合格できないと思った。でもあきらめず合格するために今年の6月の試験を受けたが不合格。「あきらめたくない」と思い、10月23日にようやく合格することができた!今までのことを思い出すと、たっせいかんがあった。1級になってまだ全然点数は取れないけどあきらめずがんばっていきたい!

3級 掛布隼人 僕は今回の3級の試験が3回目でした。たくさん練習してよかったです。正直、2回目の試験で受かったと思ってました。理由はその時にしては良くできていて自信がありました。ですが結果は235点。あと1問分足りず本当に悔しくて悔しくてたまりませんでした。その次のそろばんの時からいつも以上にやる気が出て徐々に点数が上がっていき、3回目試験の1か月前に285点を取りました。そのままの勢いで3級の試験に挑戦すると本番でも280点という点数が取れとても嬉しかったです。3級でこんなにつまづいていると先が思いやられます。でも頑張って1級合検したいと思います。最後に、あなたが何をしているのか、何を頑張っているのかわかりませんが、努力すること、諦めないこと、すぐにメンタルが折れないこと。この三つが何よりも大事だと思います。諦めず努力し続ければきっと何でも達成できると思います。

3級合格 池脇那乃 私は2回目で3級に合格しました。1回目は、一度も合格点にとどかず、本番でもきんちょうして低い点数をとってしまいました。3級からどんどんむずかしくなっていくので、スピードを速くしようとすると、あせったりしてすぐにミスをしてしまいます。2回目のしけんは、前日練習の時も合格点にとどいていませんでした。せめて最後までがんばりたいので、家に帰った後や朝早起きをして練習をしました。そして会場につき、苦手なわり算の練習をしてたけどなかなか答えがあいませんでした。問き終わった後に少し時間があまったので見直しをしました。お家に帰って来て合格発表の日まですごくドキドキしていました。そして合格発表の日、見事合格していました。とてもうれしかったです。最後まであきらめずに続けることが大切だと思いました。

3級 佐藤心菜 私は、3度目の挑戦で合格することができて、本当に嬉しかったです。1度目と2度目の本番では、会場の不囲気に負けてしまい、力を発揮することができませんでした。あまりにも悔しかったので、今回の検定日に向けては、いつもの2倍くらい練習しました。前日練習で、やっと250点取ることが出来て、それが自信につながったにか、緊張することなく落ち着いて、挑むことが出来ました。珠算検定3級合格へと導いて下さり、また様々な分野のご指導を頂き、本当にありがとうございました。5年間大変お世話になりました。これからも、色々と頑張っていきたいです。

初段 森山瑛斗 小学校のころからずっと夢だった「段位」この前1級に合格しました。「段位」は、1級と同じ桁数なので、ある程度は安定した点数を取り続けることが出来ます。しかし合格にはかなりの正答数が必要です。それに加えて、見取り・掛け算・割り算この3つでそれぞれ合格点を越えなければなりません。僕は、見取り算は自信があったのに、掛け算・割り算は合格点を超えることが出来ても、見取り算だけは、点数が伸び悩みました。悔しかったです。1級の時のように練習する必要があるのだと気づきました。そろばんは、繰り返し練習するのがものを言う世界です。サボれば、合格どころか今の実力さえも腐ります。そこからはきちんと見直しもして来ました。各級、それぞれ合格するまでに気づくことがあるようですね。そのおかげで今回は合格できました。次は2段を目指して頑張ります。

・日商検定3級以上は公的資格です。履歴書に書けます。中学・高校・大学受験の内申書にも書けます。練習時間が取れる小学生のうちに1級を取得出来るよう頑張りましょう!
次回の検定は2/12です。申込締め切りは12/16までなので、沢山練習して合格しましょう!